::: エロゲーの殿堂 :::

雑記帳(過去ログ4)

2004年7月〜9月

 

INDEX


2004年9月29日

Bible Black」のレビューをアップ。

どうも我が家のPCとは余程相性が悪いらしく、
512MBまで増設しても「メモリ不足」と言われてプレイ出来ません。
以前、強制終了の嵐に耐えながらプレイしましたが、それっきりです。

レビューの内容は、なんだかOVAの紹介みたいになってしまいましたが、個人的にツボなんですよ。


2004年9月27日

「鍋島奇平太製陶所」さんに当サイトのリンクを貼って頂きました。
大変恐縮です。今後ともよろしくお願いします。

  

ワーズ・ワース」XP対応版、一ヶ月後ですか。

どうやら期待されたエロの復活はない模様。
シナリオがいいだけに残念です。
同梱の「ワーズ・ワースの人々」には強く惹かれるのですが・・・。

しかしエルフはいつもの事ですが、言ってみれば単なるリマスターで8800円はぼったくり過ぎ。


2004年9月25日

河原崎家の一族」のレビューをアップ。

今さら・・・という気もしますが、一応リマスター版の発売は2003年ですしね。
これでエルフ作品は5本目。
でも「河原崎家の一族」は元々シルキーズから出てたんですが。


2004年9月23日

トップページを若干変更。
出来るだけシンプルかつスマートな表紙を目指していますが、これがなかなか・・・。


2004年9月21日

「鍋島奇平太製陶所」さんのリンクを追加。

サイト紹介の所でも触れましたが、システム関連の詳細さがハンパじゃないです。
ウチでも「システム」という評価項目を設けているので、
事前に作品のシステム周りをチェックするのですが、
その時に自分用にアレンジした「鍋島奇平太製陶所」さんのテンプレを使ってます。

そして以前も書きましたが、レビューで太字やフォントサイズ等を自在に操れる方が羨ましいです。


2004年9月20日

Phantom INTEGRATION」発売になりましたね。
旧作の方はプレイしましたが、問答無用の傑作でした。
システム周りにやや難有りでしたが、そんなの吹っ飛ぶぐらいの素晴らしいシナリオ。

じゃあなんで殿堂入りじゃないのかと問われれば、「音声がない」。ただそれだけ。
それがコンシューマを経て今回のリメイク。いよいよかと期待すれば、またも音声無し。

音声を付けない事にこだわりがあるかと思いきや、コンシューマやDVD-PGではフツーに付けてるし。
何で18禁には音声付けないのかサッパリ分からん。

まさか「家族計画」みたいに、音声後付のアップデート版が出るとか?
INTEGRATION・・・統合、完成

・・・あ〜ぁ。


2004年9月19日

姉・オレ・妹」のレビューをアップ。

個人的には、エロ部門では今年トップになりそうな勢い。
凄いツボにはまったんですが、各所の評価は余り芳しくないようです。
あのノリが受け入れられるかどうかが分かれ道。


2004年9月17日 『KISS×200

口淫に特化したゲームとの事で、内心不安を抱きつつプレイ開始。
確かにウワサ通りのエロさでした。

ただ立ち画に比べて一枚画はちょっと質が落ちますね。
そして短い。シナリオはあってないようなもの。
何だか98時代のエロゲーを髣髴とさせる。


2004年9月15日 『そらのいろ、みずのいろ

1ルート終了。まさか純愛系でスワッピングOKとはね・・・。
シーン回想を見るとかなりの数のHシーンがある模様。これも純愛系として異例。
ただしCG鑑賞の方はほとんど埋まっている。

つまり、どのルートのHシーンも、すべからく画の使い回しって事ですね。
これはどうなんでしょう。まぁこのゲームをヌキゲーとして見てる時点で間違いですけど。


2004年9月14日

出先で見付けたエロゲネタ→32.4KB


2004年9月13日 『そらのいろ、みずのいろ

この作品、序盤のキツさに正直もうプレイするつもりは無かったんですが、
せめてもう一人の女の子が出てくるのを見届けてからセーブデータに走ろうと再開。

やってる内に、途中から面白くなってきました。でも初Hまで物凄い引っ張ります。
Hシーンは男・女視点を切り替えつつ進行。忙しいけど新鮮な驚き。

さぁここから怒涛のエロス・・・と思いきや、それほどでもなし。やはりストーリー重視かな。
それにしても一枚画が少ないですね。肝心のHシーンも、非常に使い回しが多い。
後半大丈夫かな?何やら展開も重くなってきたし。


2004年9月11日

リンク用のバナーを作ってみました。

3回も作り直した挙句、結局2番目のに決定。
その割には・・・と言われそうですが。

田臥勇太、日本人初のNBA選手

スゴイですねぇ。フツーに感動しました。
まさか進研ゼミのCMに出ていた少年がここまで来るとは。

でもよくよく考えれば、彼以外に日本人のNBAプレイヤーは有り得ない。
バスケには対して興味ありませんが、それでも能代工時代の3年間で、
3年連続3冠などというとてつもない記録を叩き出した事は知っています。
こんな記録、漫画でも出てきませんよ。ウソ臭くなるから。

ついこの前「EZ TV」で、NBAを目指して渡米した彼を特集していました。
その時の彼は契約が取れず、やはり厳しい世界なのだという事を痛感しましたが、
まさかその後もアメリカに留まって挑戦し続けていたとは・・・。

でも彼にとってはこれがゴールではなく、これからが本番なのでしょうね。
活躍を期待しています。


2004年9月10日

フォーチュンクッキー」のレビューをアップ。
ようやく今年発売のゲームをアップできました。

しかし取り上げてみたものの、これといった特徴もないので、アッサリめの内容です。

9月24日には「フォーチュンクッキー セレクト」が発売。
本編にハマった人なら面白そうだけど、もう少し安くならんもんかねぇ。


2004年9月9日

「ALL or NOTHING」さんに当サイトのリンクを貼って頂きました。
大変恐縮です。今後ともよろしくお願いします。

無限夜想曲 リニューアル」のレビューにオリジナル画像(含バナー)を使用。
サイト(というよりも会社自体)が消滅しているだけに、拾ってくるのも一苦労。


2004年9月6日

これだけ「下級生2」が叩かれてると、相対的に「下級生」が良く思えてくるから不思議。
PC98の時は、原画集(攻略付)の小口が手垢で黒ずむほどやり込んだものです。

しかし今回の事でエルフが続編製作に恐怖を覚えるとマズイですね。
何がマズイってもちろん「同級生3」の事です。

いや、僕は信じてますよ。きっと出してくれると。
下級生は8年、河原崎は10年。でもちゃんと出してくれました。

そして「同級生3」が今回のように問題作であれば、むしろこの呪縛から解き放たれるというものです。
じゃないとまた9年、10年と続編を待ち続けなきゃならないから。


2004年9月5日

「ALL or NOTHING」さんのリンクを追加。

笑いの種がそこら中に散りばめられたレビュー。ツボをガンガン突かれます。
特にパロディネタは絶品。元ネタを知らなくても惹き付けてしまうパワーがあります。

本当は管理人もこういう感じのテキストを書きたいんですよ。
でもセンスの無い人間がそういった事をするとお寒い結果になるのは自明。
なので、ウチは淡々としたレビューになってますが、羨ましい限りです。


2004年9月4日

アクセス数が急に跳ね上がって何事かと思ったら、「ErogameScape」さんにリンクされていました。

変な表現になりますが、ここに登録されるとすごく便利ですね。
自分がプレイしたゲーム(ウチの場合は殿堂入りのゲーム)の傾向が一目瞭然だし、
ブランドやクリエイターまで分かります。

得点リスト等も作ろうかなと考えてはいましたが、それもここで見れば一発。
平均点や得点分布も表示されていて、我ながら参考になります。

更新する楽しみができました。


2004年9月3日 『LUVLLATIO*MANIAX

XP対応でないため、修正ファイルもあてられない。
一応プレイもしてはみたものの、どうにも調子が悪く中断。


2004年9月2日

今エロゲー界を賑わせているのは「下級生2」。
「地雷だ」「いや、アレはアレでいい」と喧々囂々。

管理人は未プレイだし、まぁプレイする事もないでしょうから何とも言えませんが、
正直ここまで話題になるとは予想外でした。

ただ話題の内容が、上記の様にあまりよろしくないようで。
どうもメインヒロインのシナリオに難有りらしく、
各所の報告を見る限りやむを得ないかな、という気もします。

でもこれは単純な純愛を求めて、そうでは無かった事への落胆が、
極端なバッシングに発展してしまった感もありますね。
もうしばらくして落ち着けば、冷静な評価が下されるでしょう。

ただ「SecuROM」なんて非主流のプロテクトをかけて、誤爆を多発させたのは頂けません。
なんで「Alpha-ROM」にしなかったんだろう?

それにしても大手のエルフが今回の様になりふり構わず粗悪なプロテクトに走る姿は、
まるで「avex」を見ているようで哀しくなります。


2004年8月31日

君が望む永遠 DVD specification」のレビューに「君が望む永遠 special fandisk」を追記。
もっとボリュームがあれば独立させようと思ってましたが。

それにしてもこの時期のFDって、
やっぱり「マブラヴ オルタ」の開発資金が底を尽いたって事ですかね?
まっ、イイのを作ってくれるのなら文句なしですよ。
ただ、できれば早めにリリースして欲しい所。


2004年8月30日 『君が望む永遠 special fandisk

マナマナシナリオ終了。
まさか期待していた遙の冬服姿をこのシナリオで見られるとは。
本編同様、愛美さんがストーカー気質を漂わせながらもハッピーエンド。
まぁ当人同士が納得してりゃ問題ないわけで。

最後に現れた「EXTRA」編。
マブラヴベースで、君望本編のパロディネタを織り交ぜて進行。
かなりイカれた内容。少々悪ノリしすぎという気もするが。
しかしこのEXTRA編、音質が相当悪いですね。

さて、システム周りはDISCレス起動も可能になって、遂に神クラスへと昇華。
・・・と思いきや、ゲームを終了させるごとに音声設定がリセットされるのが痛かった。


2004年8月29日 『君が望む永遠 special fandisk

お次は水月シナリオ開始。
今頃気付いたが、さりげなく背景画も書きかえられてますね。

遙の告白シーンで「断ろう」を選んだ所、ちゃんと断りました。
これは面白い。こちらの方がifストーリーという感じ。

水月の彼氏初登場。画のグレードが随分低下しているような。
慎二君、哀れなピエロっぷりを発揮。まるで自分を見ているような。

そして最後はやはり友情&友情のバーゲンセール。
どうも本編で彼らの本性を見ているだけに、とても感動は出来ず、うすら寒いだけです。

ですが、遙編に比べてもこのシナリオは良かったです。原作の時系列ともちゃんとリンクしてましたね。

続いて茜シナリオも終了。
付き合う過程がかなり強引ですが、一ヶ月でまとめようとすればこれは仕方ないか。
ストーリー自体はコミカルで一番笑えました。


2004年8月28日 『君が望む永遠 special fandisk

待望のプレイ開始。なんと主人公に音声が。モチロン速攻でOFF。
・・・で、まさか本当に第一章の始めからやり直しですか?

やむなく経験済のストーリーを追体験。
すると遙告白のシーンで「断ろう」という選択肢が。どうもこれは原作にあったかどうか記憶に無い。
まぁどうせ選んだ所で「断れるわけがない」と、この主人公はプレイヤーを無視するに決まっているが。

そしてお待ちかね、運命の8・27です。ようやくifストーリー開始です。
意気揚々と柊町の駅に降り立った所・・・あれ?事故っちゃいましたよ?
そしてエンディング。
・・・なるほど。原作通り進めるといけないんですね。

今度は遅刻せずに到着し、叶わなかったデートへと向かい、歴史を書き換える。
孝之君、ついに顔バレ。これまではかたくなに顔(目)バレを避けてきましたが、
プレイヤーは誰一人として彼とシンクロしていないことに、製作者も気付いたというわけですね。
そして、問題の8・27を無事終了。

・・・えー、これで終わり?
何か3月の卒業まで続くものだと勝手に勘違いしてました。
そうですよね、これはあくまでもファンディスクですから。
過度な期待は禁物でした。遙の冬服見たかったな。

最後は随分説教臭く締めくくられていました。友情&友情のオンパレード。


2004年8月27日

今日は何の日?

今年はアリスソフトとエルフがキラータイトルをぶつけ合うガチンコ勝負の日。
君望フリークにとってはある意味思い出深い日。

君望」は当サイトでも現在唯一の90点台のソフトでもあり、管理人にとっても思い入れのあるゲーム。

そのため「君望SFD」のプレイをわざわざこの日まで引っ張るという気合の入れよう。
他のレビューサイトにも一切目を通さず、事前情報は全てシャットアウトしてきました。

もしあの事故が起こらなかったら・・・というifストーリー。
しかし、あの事故が起こらなければ、ただ単に遙とラブラブな日々を送っていたはず。
それが一体どうやって水月や茜と付き合う話に持っていくのか、今から楽しみです。


2004年8月26日 『月は東に日は西に〜Operation Sanctuary〜

お次は幼馴染を攻略。
問題の中盤以降は、想像以上にぶっ飛んだ展開。
SFは嫌いじゃありませんが、何もこのジャンル(学園物)の、
しかもメインヒロインのルートでやらなくても・・・という気はします。

システムに関してはかなり良好ですが、これ「NScripter」で製作されているようで。
フリーソフトでもここまで出来るのだから、他のメーカーも奮起して欲しいですね。

まだ全クリしてはいませんが、良作と言っても差し支えないかと。


2004年8月25日 『月は東に日は西に〜Operation Sanctuary〜

密かに殿堂入りを期待する一品。

出だしは上々。学園モノでほのぼのムード。
ただ主人公の記憶が飛んでいるのが気になる点。後々暗い展開にならなきゃいいが・・・。

テキストはそこそこ面白い。幼馴染と従妹を狙って進行し、従妹ルートに入る。
どうやらゲーム期間は1年間の模様。さすがに中だるみ。

そして中盤以降はお決まりの、愛する二人に降りかかる悲劇。
このゲームに限らないが、これ以外にストーリーを盛り上げる方法は無いのだろうか。

最後はとてつもなく強引にハッピーエンド。まぁそれはそれで良し。
結局ゲーム期間は1年だが、途中からはすっ飛ばして進行する「それ散る」パターン。

一人でエロ3回は、このテのゲームにしては上出来。内容はそれほどエロさを感じさせないが。
ただ要所要所で主人公が顔バレしてくれるので、その都度テンション低下。


2004年8月24日

同級生2」のレビューを追記。「同級生3」の情報を掲載しました。
「もう出ねぇよ」と諦めつつも、心のどこかで発売を待ち続ける自分がいます。

この情報が発表された当時はWin95発売後で、今後エロゲーはPC98かWINDOWSかで揺れていた頃。
あれからもう8年の月日が流れました。


2004年8月23日 『瀬里奈

陵辱ルートがキツイとの情報を得て、純愛ルートを目指して進行する。
が、途中で攻略サイトで確認した所、完全に陵辱ルートに入ってました。

まぁどうせトゥルーEDを見るためには、全てのEDを通らなくてはならないという迷惑仕様なので、
ここはこのままEDまで突っ走る。
覚悟はしていたものの、やはりキツイ。
マウスホイールを高速で回転させて強引に終了。

今度は攻略サイトを見て慎重にプレイしよう・・・。


2004年8月22日 『仮想=現実 〜ハーレム・シミュレーター〜

これまた文字通り「現実世界」と「仮想世界」のお話。
仮想世界の「ハーレムシミュレーター」を起動させるには、女の子のデータ入力が必須。
ってな理由で女の子のデータ収集に奔走するわけですが、これに随分手間がかかりそう。
シミュレータ本格稼動前に中断。


2004年8月19日 『Dear My Friend』『Like Life

Dear My Friend」。思い切り冬ゲーでした。
季節感に拘ってみたいので、せめて秋頃までと先送り。

  

Like Life」。
いきなり天然少女が登場し、気が重くなる。
だが直後にエロ姉さんが登場し、何とかやる気を維持する。

とにかくハイテンションなストーリー。世界観が今ひとつ掴めない不思議ワールド全開。
一瞬面白く感じたが、会話がくどい日常シーンにオリンピック疲れも手伝って、強烈な眠気に襲われた。
嫌気がさす前に中断。


2004年8月18日 『BLACK GATE』『Piaキャロットへようこそ!!3

本日は「BLACK GATE」から。

OVA版「BibleBlack」のクリエイター製作らしく、期待していいのか不安になればいいのか良く分からない。
OVA版の「BibleBlack」は、エロゲーのアニメ化ものとしてはかなり高水準だった。
が、それも原作があればこそ。一から製作するとなれば話は別。

パケ画から「BibleBlack」と同じく魔術系学園ミステリー物と思いきや、
いきなり異世界に飛ばされるというブッ飛んだ展開。
何やらRPGでも始まりそうな勢い。ここから先は後日の楽しみということで。

それにしても躍動感のないイベント画ではある。

  

お次は「Piaキャロ3」。何気に結構ハマる。

メインヒロインを攻略。このゲームはストーカー的に攻略対象を追いかけていればなんとかなるようで。
いささかワンパターンな展開ではありますが、切ない青春ストーリーを堪能。

・・・あれ?Hシーンがありませんよ。
トゥルーEDではなかったのかと、攻略サイトで確認した所、ちゃんとトゥルーEDに到達していた。
どうやらマジで存在しないようです。メインヒロインのHをカットするとは思い切った事しますね、F&Cは。

今年の春先に騒がれた「タラバ蟹≠アブラ蟹」騒動。
この作品の中でしっかり先取りされていました(2001年発売)。


2004年8月17日 『Piaキャロットへようこそ!!3

1&2は未プレイ。手を出すか否かはこの作品次第。
まぁどうせ「1・2・3 DVD EDITION」とか出すんだろうけど。

ゲーム内の期間は一ヶ月だが、割とサクサク進み、2時間ほどで一人攻略。
当然エロは薄い。ハナから期待してないけど。
バイト先の雰囲気が良く出ている中々のシナリオです。

ただ、随時セーブできないのはやや不便。
パラメータの意味する所も未だに良く分からない。


2004年8月16日 『バイナリィ・ポット』『あなたと見た桜〜姉妹妻〜

まずは「バイナリィ・ポット」。近未来(超未来?)物。
マトリックスよろしく、現実世界と仮想世界を行き来する感じ。
ネットに入った所で中断。

続きが気になる「姉妹妻」。
これまた中盤以降からエロス全開。

ストーリーは結構切ない。かなりベタベタではあるが。
寝取られムードが漂い始めた所で中断。
かなりボリュームがありそう。


2004年8月14日 『美喰』『姉・オレ・妹 〜教師、同級生、後輩のカンケイ〜

今日は「美喰」から。
パケ画に強く惹かれてプレイ開始。

しかしヒロインの攻略には手こずりそうな気配を察知したため、高飛車ウェイトレスを攻略して中断。

次は「姉・オレ・妹」。
今回入手したゲームを、一通り目を通してから深入りする予定だったが、続きが気になりプレイ続行。

中盤以降はお待ちかねの怒涛のエロス。
主人公がド変態なので、個人的には容易く感情移入できました。
パートボイスも次第に気にならなくなってました。

難点を挙げれば、まずは時間制限付き選択肢。
グリグリ」のレビューでも述べましたが、ホントにウザイ。
そして各キャラの共通パートもかなり多くてウンザリ。
生徒会長とのHが一回だけというのも残念。

トータルで見て、エロのレベルはかなり高い。原画が肌に合う人は買い。


2004年8月13日 『あなたと見た桜〜姉妹妻〜』『瀬里奈

今日の初弾は「姉妹妻」。
前作とはガラリと路線が変わったとのことで、こちらも頭を和姦モードに切り替える。

OPテーマを全て見させられます。かなりの苦痛。
和姦だけあって、中々Hシーンが登場しない。
手っ取り早そうな長女狙いで進めていたが、最初に攻略できたのは三女だった。

ストーリーの雰囲気はいい感じ。ハマる前に一旦手を引く。
それにしても女性陣のボリュームはハンパではない。乳タイプ向け。

お次は「瀬里奈」。
OPからいきなりエロス全開。

こちらも今までの作風と変わり、内容はミステリー&ダークネス系。
あまり痛いのは勘弁して欲しいが・・・。物語の導入部分で中断。


2004年8月12日 『姉・オレ・妹 〜教師、同級生、後輩のカンケイ〜』『そらのいろ、みずのいろ

まずは「姉・オレ・妹」。
会話はそこそこ面白い。魅力ある変態キャラに弱いため。
登場するヒロインは総じて攻撃的で暴力的。もしやこれは受けゲーですか?
Hシーンを求めてプレイしては見たが、意外にすぐには発生せず、先送り決定。

それにしてもパートボイスってのはどうよ?
フルインストで3G弱も要求してくるのに、フルボイスじゃないってのはねぇ・・・。

次に「そらのいろ、みずのいろ」。
最初から物凄い違和感に襲われる。なぜかと言えば、ストーリーの進行が一人称ではないから。
登場人物達を客観的に見させられている感じ。

ヒネリを効かせたつもりかも知れませんが、単に疎外感を味わうだけです。
というわけで、この作品も先送り。


2004年8月11日

不確定世界の探偵紳士 Hardcore!』のレビューをアップ。
これで当分打ち止めになる予定。

原版に声さえ付けてくれれば良かったのに、DC版を基にしてしまった事がそもそもの誤り。
「Rebirth!」では原画を変えた事で完全に射程外へ。

本日、有志の協力によりエロゲー大量入荷(多謝)。
殿堂作品は見付かるか?


2004年8月10日 『らぶフェチ フェラチオ編』『愛姉妹・蕾

入手したゲームを、例によってさわりだけプレイ。

まずは「らぶフェチ フェラチオ編」。
このシリーズをプレイするのは初めてなので、背景設定や話の流れは全く分かりません。
本当にエロのみを求めて購入。

アニメとは聞いてましたが、想像以上のデキ。
これは後半に向けて期待が持てそう。

ただ各所で主人公の性格について叩かれているのが大きな不安材料。

続いて「愛姉妹・蕾」。
前作は姉のハスキーボイスに相当ヤられてしまいましたが、今回はそういったツボがあるかどうか。

一日目だけプレイ。早速犯られてしまう哀れな姉妹。
でも二日目のタイトルからして、すぐに素質が開眼しそうな気配。この辺りの反応は前作と同じか。
主人公は勿論悪党だが、イヤなヤツではなさそうなのでとりあえず安心。

声優も実姉妹と聞いて、興奮度が15%増した変態管理人。


2004年8月9日

「なでしこやまと」さんに当サイトのリンクを貼って頂きました。
本当に恐縮です。今後ともよろしくお願いします。

さて、ようやく本格的な夏休みに入り、不健康な夏をスタートさせるべくエロゲー入荷に奔走。
近郊の電器店がエロゲーに力を入れてないので、入手には毎回苦労させられます。


2004年8月8日

「なでしこやまと」さんのリンクを追加。

レビューサイトは星の数ほどありますが、毎日チェックするのはここだけ。
テキストは読みやすく面白い。更新も頻繁。
こちらで見て購入を決めたゲームも結構あります。

また情報もこちらで仕入れるのがほとんどです。
とにかくイチオシのサイト。


2004年8月7日

続々レビューアップ。今回は『河原崎家の一族2』。

前作は98時代から何度もプレイし、粗雑な作りだったピンパイ製作のアニメ版も見ました。
前作のようなマルチエンドと勝手に思い込んでいただけに、クリア後は拍子抜け。

でもこれはこれとして頭を切り替えれば、結構優良なゲームです。

ただ初動売り上げは恐ろしく悪かった。
同時期に「朱」「夏神楽」「After」なんかがあったとは言え、エルフの先行きが心配になったものです。


2004年8月5日

ELYSION』のレビューをアップ。
こちらも画像使用許可を申請中。

個人的に「メイド」という役職には全く興奮を覚えないです。
別に冷めるというわけでもなく、出てきても( ´_ゝ`)フーンってな感じ。

なぜだろうって考えれば、やっぱり現実感が無いからでしょうか。
だってメイドなんてそれこそエロゲーでしか見たこと無い。
そもそもメイドって現実に存在しているんですか?

イメージ的に、欧州なんかには居そうですが、それにしてもオバサン〜老婆じゃないの?
若い女性のメイド・・・見てみたいものです。


2004年8月3日

これからはちょっと本腰入れて運営を。
まずはレビューのアップ。トラビュの『司書さんといっしょ☆』。

件の画像使用許可を求めている作品だが、どうも返事は来ない模様。
フリーメールで送ったのがマズかったかもしれない。


2004年07月31日

サイト内各所を微修正。
早く自由の身になりたいっすわ。


2004年07月23日

もう次のレビューは出来上がってるんですが、アマゾンに画像がなかったので、
ただ今メーカーに直接使用許可を求めている最中。

でもこれって、返事が返って来るまでにスゴイ時間がかかるのでは?
同様のメールはメーカーに毎日大量に届いてるんだろうし。


2004年07月19日

「評価の詳細」をアップ。
誰も見やしないでしょうが、一応レビューサイトとしての体裁を整えておきます。


2004年07月14日

After...』のレビューをアップ。
Tony氏につられてプレイしたら鬱ゲーだったということ。

このゲームあたりから鬱ゲーに対して過敏に反応するようになった。
自虐趣味は無いので、わざわざ自ら憂鬱になるようなゲームに手を出すことはないと思って。

銀色」なども名作だと評価されてはいますが、依然として手を出せないまま。


2004年07月12日 『許嫁

積みゲー消化。1998年のゲーム。ビジュアルノベル形式。
画はかなりクセがある。すぐに慣れたけど。
声優のスキルは結構未熟。

ストーリーは大して期待してなかった。
タイトルから想像するに、突然許嫁が現れてラブラブな性活を送るだけだろうと。

ところが、突然許嫁が現れるのは当たっていたが、意外に切ないストーリーに驚かされる。
ナメてかかっていたが、分岐によってストーリー内容も随分変化。

また登場人物も多く、立ち画もちゃんと用意されている。
ただ立ち画とイベント画はまるで別人。男も女もかなりの筋肉質。


2004年07月08日

どうやら『猟奇の檻』がリメイクされるらしい(今秋発売予定)。
PC98版は何度もプレイしてたので密かに注目。

思い返して見ると、ストーリーは結構隅々まで記憶に残ってます。
ペットショップの娘が人骨洗ってたり、精肉店の娘が人肉さばいてたり、
果ては主人公が肉にされて売られたり。
・・・すげーキツいゲームだな。

巷では『猟奇の檻 第2章』の方が高い評価を受けている模様。


2004年07月07日

現実から目を逸らすようにレビューを執筆中。
で、今回は『el』のレビューをアップ。

かなりシビアなポイントを付けたが、個人的にはこのテのストーリーは大好物。
ミステリー物で、現在から想像できる範囲の近未来が舞台。複雑に入り組んだ謎等々。

el」は最後でぶっちゃけてしまった感があるが、良く出来た作品だと思います。


2004年07月04日

リンクを修正。
レビューサイトらしく、メーカーへのリンクも貼ってみました。
自分がよく利用するメーカーを思いつくだけ。


2004年07月02日

ここ数ヶ月(特に7月)は管理人にとって、人生を左右する大事な時期だったりする。
が、そんな重要な時ほど、どーでもいい事をしたくなるもの。
と言うワケで停止したはずのレビューをアップ。今回は『グリーングリーン DVD EDITION』。

グリーングリーンDVD」は去年の夏にプレイした。
多分管理人のプレイしたゲームの中で、一番笑った作品。
それ散る」も結構笑ったが、
製作者側の「ここで笑わせてやろう」という意図が見える部分もかなりあって萎えた。

でも脳内評価は「それ散る」の方が高かったりする。


2004年07月01日

サイト移転。

無料で広告OKだから移ってみたが、サポート掲示板もないし、やや不安なサーバ。
FTPの転送速度も遅く、エラー連発。大丈夫か?

まぁそんなウマイ話ばかりじゃないってコト。


 

 

INDEX

TOP