::: エロゲーの殿堂 :::

雑記帳(過去ログ9)

2006年1月〜6月

 

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2006年6月27日

妹レイプ 〜妹の小生意気な媚肉〜」のレビューをアップ。

お手頃価格なので購入してみました。
最近は低価格の作品が増えてきましたね。
いい傾向ですが、内容もまた・・・。


2006年6月15日

FOLKLORE JAM」のレビューをアップ。

共通ルートが長いのは面倒でしたが、それでも十分面白かったです。
青木ヶ原ネタ(磁性溶岩帯)は、既にガセビアの沼で取り上げられてるだけにちょっと苦しい。


2006年6月5日

おねだりSweetie」のレビューをアップ。

和姦でエロエロというのは案外難しいものだと考えさせられた作品です。
おかげで「オシオキSweetie」には未だに踏み切れないでいます。


2006年5月25日

この世の果てで恋を唄う少女 YU-NO」のレビューをアップ。
当サイト100本目ということで、メジャータイトルを取り上げてみました。

別にこの作品に感化されたわけではありませんが、
数万年以上前に今より優れた文明があったとしても、
そんなに不思議な事ではないと思いますけどね。
現代人はちょっと古代人をバカにしすぎかと。
 

サイトを立ち上げた時の一応の目標ではありましたが、
まさか本当に100本もレビューする日が来るとは。
と言うより、自分が100本もエロゲをプレイしてる事に、今更ながら驚き。
プレイ済みでレビューしてない作品も当然あるわけで、実際は200本を超えてるのかも。
完全に生活の一部分になってますね。


2006年5月14日

燐月」のレビューをアップ。

今ツボにハマっているSelenですが、できれば本作のような
ADV路線で行って欲しいものです。
あと、作中では結構キツめのSONY批判をしています。

いよいよ次は100本目のレビュー。


2006年5月2日

クリスマス★プレゼント」のレビューをアップ。

かなりの安定感があるリバ原作品。
今アイルは旧作のDL販売を推し進めているようですね。


2006年4月25日

EXILE」のレビューをアップ。

全体的にまとまってはいますが、調教好きには逆に物足りないかも。
次作は再び調教パートが強化されてますが。


2006年4月18日

CHAOS Queen遼子 episode.4」のレビューをアップ。

個人的にこのシリーズのノリは好きなんですけどね。
いつの間にやらメーカーが消滅してました。


2006年4月10日

Phantom INTEGRATION」のレビューをアップ。

久々の高得点作品です。
ハイレベルなシナリオですが、中盤までの盛り上がりに比べると
ややエンディングが弱い気がします。まぁ贅沢な注文ですけどね。


2006年4月3日

美喰」のレビューをアップ。

画はかなりイイ線をいってるし、うまく発展させられれば
面白そうなシチュエーションもありました。それだけに惜しい。


2006年3月27日

なりきりプリンセスSE」のレビューをアップ。

男の主人公が女装して女の園に潜り込み・・・という
いつの間にやらポピュラーになったテーマの作品。
どうも「女装」という設定を生かしきれていない印象。


2006年3月20日

百鬼」のレビューをアップ。

第一印象ではヒドくガッカリしたものですが、
全体を通してみればまずまずの出来だとは思います。


2006年3月16日

悪夢の確定申告期間もようやく終わってほっと一息。
この一ヵ月近く、エロゲーとは無縁の健全な生活でした。

実は「BLOOD ROYAL」「TH2」のレビュー2本はこの激務を見越して
あらかじめ書き上げておいたものを順にアップしただけという。

さて、管理人がちっとも書類を揃えないクライアントに泣かされている頃、
エロゲー界では「マブラヴ オルタ」で盛り上がっていたようですね。
なんせ陵辱ゲーの大家bmp_69氏が、前作からぶっ通しでプレイしてるくらいですし。

管理人は「マブラヴ」をリアルタイムで体験して、当時は随分と続きが気になったものでした。
でも3年という時間は、情熱を維持するのには少々長すぎたようです。
結局どこかのまとめサイトでストーリーを確認して、そこそこ納得して終わり。

気になっていたのに、待てなかった。
多分、実年齢以上に精神面が老いてしまったんでしょうね。
出来れば気付きたくはなかったのですが。

生きて行くために社会に出て働いて、金と時間を引き換えながら同時に精神をすり減らして行く。
「過労死」ってのは、平時下における「戦死」の事なんですよ、きっと。


2006年3月9日

ToHeart2 XRATED」のレビューをアップ。

前作に輪をかけて平凡な仕上がり。それも目指す所の一つなのでしょう。
本作はかなりキャラ先行気味ですが、先にコンシューマで出した影響でしょうか。


2006年3月2日

BLOOD ROYAL」のレビューをアップ。
これでレビュー90本目。いよいよ100本の大台が見えてきました。

全体的に雑な仕上がりで、よくこれで第二弾を作る気になったなぁという感じです。
結果的には作って正解だったのですが。


2006年2月23日

30DAYS」のレビューをアップ。

知る人ぞ知る超マイナー作品。
でも新作を取り扱わない当サイトにとっては、むしろこういう作品を
取り上げる事に存在意義があるのかも知れないと最近思い始めました。


2006年2月16日

ショコラ」のレビューをアップ。

この作品があったからこそ「パルフェ」が生まれたわけで。
パルフェが名作となった理由の一つに、
本作が問題点を洗い出してくれた事があると思います。

おまけ:街で見付けたエロゲネタ→9.65KB(何号店?)


2006年2月9日

アンバランス」のレビューをアップ。

「陵辱AVG」ですが、プレイ前はなぜか純愛系だと思い込んでいたので、
やってみてその鬼畜っぷりに驚きました。
ベースは悪く無いだけに、仕上がりが残念な作品。


2006年2月2日

ハサウェイの終戦」をアップ。
 

- 前書きにかえて -

先日、体調を崩しました。
こういうのは年に1回あるかないか程度だったのですが、
いよいよ年を取ったという事でしょうか。

さて、前作(?)の「ナウシカの深層」の時のように、今回も病床で読み物をしました。
手に取ったのは『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』。
管理人も中高生の頃は月並みにガンダムにハマっており、書籍類も沢山買い集めていました。
しかし富野氏原作の小説だけはどうしても肌に合わず、
「閃光のハサウェイ」も買ってはみたものの、ずっと塩漬けにしていました。

ところが実際読んでみると意外にも面白く、一気に読破してしまいました。
というわけで、ゴロゴロしながら頭の中で練り上げていたページを、今回もまた形にして公開します。

エロゲーとは何の関連も無いコンテンツですが、
興味のある方は目を通していただければ幸いです。


2006年1月27日

バッテリーのお話。

まだまだ寒さが続きますが、この時期に多いトラブルがバッテリーあがり。
管理人も何度となく泣かされて来ました。
おかげで今ではブースターケーブルの接続も手馴れたものになりましたが、
大きな勘違いをしている事に最近気付きました。

まず、あがってしまった故障車のバッテリーの「+」と、救援車の「+」を接続。
次に救援車の「−」と、故障車の「−」を・・・と、ここでストップ。
実は故障車の「−」にではなく、「エンジンブロック」に接続するという事を御存知でしたか?

こんな感じで→参照©古河電池

恥ずかしながら管理人は知りませんでした。
今までずっとマイナス同士接続してましたよ。
いや、それも決して間違いではないんですけどね。

いまさらですが、これからは気を付ける事にします。


2006年1月26日

真章 幻夢館」のレビューをアップ。

かつてはTony伝説の一端を担っていた「幻夢館」ですが、
大幅なリメイクによって見事普通の作品へと生まれ変わる事が出来ました。
やってみるものですね。


2006年1月19日

ままらぶ」のレビューをアップ。

当サイト初の丸戸作品です。
高いレベルで安定しているので、今一番安心して購入できるシナリオライター。
本作も例に漏れず良作に仕上がっています。


2006年1月12日

輪奸学園」のレビューをアップ。

タイトルが「輪姦」ではないのですが、メーカーのこだわりでしょうか。
レビューでも述べましたが、Hシーンはかなりエロいんですよね。
それだけに中途半端な仕上がりが実に残念です。


2006年1月7日

管理人の好きなドラマの一つである「古畑任三郎」がとうとう終わりました。
「これで終わり」とハッキリ言われてしまうと寂しいものがあります。
ファイナルという事で、異例の三夜連続スペシャルでした。

第一夜「今、甦る死」
ストーリー構成は、今回の3本の中ではこの回がズバ抜けていました。
冒頭でまず犯人が殺す→そして古畑が追い詰める
といった、お決まりの流れにもう1ヒネリ加えた点が良かったです。
ただ、犯人の不気味さ・気持ち悪さを出そうとする余り、
藤原竜也が過剰演技になっていたのが見ていて疲れました。

第二夜「フェアな殺人者」
一番の懸念材料だったイチローの演技は、意外にも見られる水準でした。
しかし肝心のストーリーの方が今一つだったのが残念です。
「フェア」という設定が、かえって足枷になってしまったような感じ。

第三夜「ラスト・ダンス」
ストーリーは良かったのですが、本当の最終回としてはいささか物足りない。
折角双子という設定を用いたのだから、姉妹のどちらが殺されたのか
最後まで分からないぐらいの内容が欲しかったです。
最後を飾る名台詞みたいなものも無かったです。恐らくそれも狙いでしょうけど。
 

結局、本来の最終回であるはずだった「最後のあいさつ」を超えられなかった気がします。
ただし、それはあくまで「最終回」としての評価の話。

スタッフのみなさん、足掛け10年強の間お疲れ様でした。


2006年1月5日

Crescendo」のレビューをアップ。

当サイトの最長タイトル。普通に良作です。
ヒロインの苗字「柳楽」をどうしても「やぎら」と読んでしまいます。
これもカンヌ受賞効果でしようか。


2006年1月2日

あけましておめでとうございます。

トップページを修正しました。
サイト内もそれに合わせて微修正していきます。

本当はトップに全ての目次を集めるのが理想だったのですが、
さすがに重くなりすぎたので、目次を別ページに移動させました。


 

 

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